今日の二演 | 宮本笑里 リサイタルツアー2009 & Bon Voyage
宮本笑里 リサイタルツアー2009 at 東京オペラシティコンサートホール.
オペラシティってこんなに広かったっけ?・・・
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ステージに立つと、なぜかご自身を「ワタクシ」と言う宮本笑里さんのライヴへ。初台。
昨年10月の初日は、前半を聴けなかったこともあって、今日はしっかり最初から。
演奏中のお顔の表情がずいぶんと豊かになられてて驚いた。(今日は上手側のほぼかぶりつきの席)
デビュー当時のステージを思い出すと、まるで別人のよう。
あんなふうに表情が変わると、音も表現豊かに聴こえてしまうから不思議だ。
演奏の技術の良し悪しは、相変わらず全然わからないけれど、
ツアーの規模も会場の広さも、年々パワーアップされてて嬉しい限りだ。
終演後に、ロビーで文昭さんらしき方とすれ違う。
思わず会釈をしたらニッコリ。きっとそうだ。
形式美を大切にするクラシックは、ライヴの空気感を保つのも大変だ。
こっちは足を組み直す仕草でさえ、衣擦れの音が出ないか気を使ってしまう。
ノン・ピーエーのデリケートなライヴは、今日は2時間が限度だった。
だからってことでもないのだけれど、次は渋谷に帰ってクラブに向かう(笑)
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Bon Voyage at UNDER DEER LOUNGE.
本当は間に合わないはずだったのに、何故か間に合う。(理由はここw)
新年のあいさつだけでもと思い伺ったのだけれど正解だった。
嬉しい誤算は他にもあって、spumaでお世話になった浦田さんや
DJの佐藤健一さん、PAの井上さんら、懐かしい方々とも偶然にも再会。
もっともサプライズだったのは、上野真史さんにもお会いできたこと。
なんだか、天国から天国だ。
肝心のライヴは、新曲たっぷりの40分。会場もクラブなだけにアウェイ感もたっぷり(笑)
それでも、鏑木さんと吉廣さんは、臆することなくいつも通り。
ホームスイートホームは浦田さんも絶賛。イイ曲だわ。
彼らはやっぱり渋谷が似合うね。最近は横浜方面に軸足が向いてるけれど・・・
今日は出会いの少ないクラシック・ライヴから出会いの多いクラブ・ライヴへ。
静寂から騒然へ。清流から激流へ。こういう空気感を一気に楽しむのもオモシロイな。



