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1月 152010

宮本笑里 リサイタルツアー2009 at 東京オペラシティコンサートホール.

 
オペラシティってこんなに広かったっけ?・・・
 

 
ステージに立つと、なぜかご自身を「ワタクシ」と言う宮本笑里さんのライヴへ。初台。
昨年10月の初日は、前半を聴けなかったこともあって、今日はしっかり最初から。
 
演奏中のお顔の表情がずいぶんと豊かになられてて驚いた。(今日は上手側のほぼかぶりつきの席)
デビュー当時のステージを思い出すと、まるで別人のよう。
あんなふうに表情が変わると、音も表現豊かに聴こえてしまうから不思議だ。
演奏の技術の良し悪しは、相変わらず全然わからないけれど、
ツアーの規模も会場の広さも、年々パワーアップされてて嬉しい限りだ。
 
終演後に、ロビーで文昭さんらしき方とすれ違う。
思わず会釈をしたらニッコリ。きっとそうだ。
 
形式美を大切にするクラシックは、ライヴの空気感を保つのも大変だ。
こっちは足を組み直す仕草でさえ、衣擦れの音が出ないか気を使ってしまう。
ノン・ピーエーのデリケートなライヴは、今日は2時間が限度だった。
だからってことでもないのだけれど、次は渋谷に帰ってクラブに向かう(笑)
 

 

Bon Voyage at UNDER DEER LOUNGE.

 
本当は間に合わないはずだったのに、何故か間に合う。理由はここw)
新年のあいさつだけでもと思い伺ったのだけれど正解だった。
 
嬉しい誤算は他にもあって、spumaでお世話になった浦田さんや
DJの佐藤健一さん、PAの井上さんら、懐かしい方々とも偶然にも再会。
もっともサプライズだったのは、上野真史さんにもお会いできたこと。
なんだか、天国から天国だ。
 
肝心のライヴは、新曲たっぷりの40分。会場もクラブなだけにアウェイ感もたっぷり(笑)
それでも、鏑木さんと吉廣さんは、臆することなくいつも通り。
ホームスイートホームは浦田さんも絶賛。イイ曲だわ。
彼らはやっぱり渋谷が似合うね。最近は横浜方面に軸足が向いてるけれど・・・
 

 
今日は出会いの少ないクラシック・ライヴから出会いの多いクラブ・ライヴへ。
静寂から騒然へ。清流から激流へ。こういう空気感を一気に楽しむのもオモシロイな。
 
 



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