LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

第23回 日本ゴールドディスク大賞

LUCID NOTE SHIBUYA

エフエム東京の編成部さんから、忘れたころに届いた2枚の当選はがき。珍しくふたりで(友人と)有楽町まで行く。

音楽CDやネットからのDLなどで、昨年最もたくさん売れたアーティストの方々の集まりってことで、そうそうたる出演者、だったらしいのだけれど、実際に今まで見聴きしたことのある方は、意外と少なかった。乗り遅れてるのかな。席は前から4列目の下手側。司会者ブースの目の前。ディレクターさんのパフォーマンスが耳障りだったけれど、気にしなければかなりの良席。TFMさん、ありがとう。

以下、ライヴでステージングされた方々(敬称略・一言コメント付)

  • TRF (サウンドはやっぱり古かった)
  • キマグレン (もっと練習を!)
  • ジェロ (歌うま過ぎ)
  • GIRL NEXT DOOR (ありがちなサウンド)
  • 木山裕策 (背景ありきは知らないと辛いです)
  • Lil’B (バランス次第で化けそう)
  • 山中千尋 (本日のぴかイチ、そのいち)
  • 宮本笑里 (pfはやっぱり浦壁信二さん!)
  • 東儀秀樹 (本日のぴかイチ、そのに)
  • 綾小路きみまろ (漫談も音楽だぁ!)
  • DJ KAORI (アウェイ過ぎは否めない)
  • 秋元順子 (発声から修正が必要)
  • JUJU feat.Spontania (そのわりには緊張してた)
  • 青山テルマ feat. SoulJa (ステージよりもスタジオ向き)

以下、顔だけ見せておわっちゃった方々(敬称略・一言コメント付)

  • 久石譲 (なんか音がほしかった)
  • 中森明菜 (なんか歌ってほしかった)
  • EXILE (ひとり一人は、きっといいひとたちなんだろうな)

ちなみに、実際に(昨年中に)ライヴを拝見したことのある方々は、山中千尋さんと宮本笑里さん。JUJUさんは一昨年、バカ売れする前に一度。

売るためには何が必要なのかを考えたとき、それは個々の歌唱力や演奏力、音楽センスなどではなくて、単純に営業力(プロモーションにどれだけ金と人を使うか)だってことが如実に理解できる、ビジネスマンにとっては良質なイベント。どちらかというと、受賞者のためのイベントではなく、彼らを使って稼ごうとした人たちのためのイベント。

それでも赤坂泰彦さんと久保純子さんのおふたりは、ナイスなパフォーマンスだった。この手の仕事をしてる赤坂さんは見たくないのだけれど、「音楽は心のフォトグラフ」ってセリフをさりげなくゆっちゃう赤坂さんにすこしやられた。久保さんは・・・ひたすら可愛かった。