LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

アコースティック弾き語りライブ

LUCID NOTE SHIBUYA

京都のライヴハウスはリフレインネームが多いらしい。

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出張ついでにぶらっとルータールーターへ初入店。四条堀川。

このお店、メインステージとサブステージがあるらしく、1階のメインステージは月イチくらいの頻度で使ってるらしい・・・メインなのに。それもそのはず、2階にあるサブステージは、サブにしてはかなり広い。いびつな面取りや、スピーカーの位置、席の配置、イベントタイトルのネーミングセンス等々、ツッコミどころ満載なのだが、四条通りが丸見えのガラス張りを背にしたステージは、自然なリバーブ効果も相まって、これがなかなかの妙。

今日は、NOCCO.さんと由里美奈さんが同時に聴けるブッキング。NOCCO.さんはサンプラーを使って音の表現をいろいろと試してた。これを使うことに楽しみを感じて、やたらとうるさく使う人も中にはいるけど、NOCCO.さんのそれは、頼り過ぎず、飽きさせず、品のよい使い方。コーラスの重ね具合は、頑固な美学も感じさせて、絶妙だった。ミュージシャンだね。

由里美奈さんは京都が拠点。彼女の音楽は、アコースティックじゃなくてバンドが似合いそう。まだ音源化してないらしい「無情の君」を、バンドアレンジでどう聴かせてくれるか、ものすごく楽しみ。音に可能性を感じさせてくれるひとって貴重だよなぁ・・・。

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金曜の夜だというのに、四条の街がこんなに人が少ないとは思ってもみなかった。みんなどこに隠れてんだ?