LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

iora The Caravan レコ発ワンマン 「ありったけのひととき第4章 ~Verde/ベルデ~」

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ちなみに、パーカッションは岩村乃菜さん。

一昨日のマッスーさんの迫力に負けて、今日もJZへ。

そこまでおススメされても、何らかの根拠がないとやっぱり行きづらい。そこでよくよく出演者のリストを見てみると・・・伊藤大輔さんはいるは、Nona*さんはいるわ、神田サオリさんはいるわ、駄目押しでタテノさんもいるわで、なるほどさすが、こちらの都合をよくわかってらっしゃる(笑)

ステージにはioraのお二人を中心にして、のべ11名のミュージシャンと1名のぺインターと1名のアロマニスト。こういうのをクリエーター集団って言うんだろうな。時間や場所の制限を感じない、魔界のような空間はかなり刺激的。

とはいえライヴでは、リーダーのioraのお二人に合わせて、それぞれが個々に得意技を表現しているだけで、絵に触発されてリズムが変わるとか、香りに共鳴してタッチが変わるとか、お互いが影響を受けながらクリエイトしていく、そういうコラボ感は薄かった。そんな中で、こちらは聴覚と視覚と臭覚を一度に別々に刺激されるもんだから、もうクラクラ。疲れないためにはどう過ごすかが今日のポイント。それぞれに集中するにはメンツが多過ぎるし、全部を一度に味わうには大味なライヴだし。で最後に悟った。彼らのライヴを楽しむには、”Let it be”が一番だ。

JZは今日で今月4度目。しかも来月は例年になく強力で魅力的なアニバーサリー・ウィークが!・・・全部行っちゃいそうな自分が恐ろしい。