LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

Pop’s Living #04

LUCID NOTE SHIBUYA

おススメはM2の「限界ライン」

閉店までのカウントダウン。今日はBlueBlueさん目当てにSPUMAへ。

まずは辻有沙さん。ピアノで弾き語り。緊張し過ぎぃ―――――っ。お母様?の心配そうなお顔がとっても印象的でした。いいなあ若いって。これからどんどん伸びてきそう。M1とM2あたりは、アレンジ次第でもっとよくなりそう。

二番手はカマジュンこと鎌田純子さん。サポートの唄伴はギターひと竿。なにごとにも一生懸命、表情も表現も。心動く。いつもなら素通りしそうなお声だけれど、ライヴ・パフォーマンスはジャスト・ライト。いやぁ、びっくりした。こういうライヴする人だったんだあ。M4の「点と線」のグルーブ感にヒット。

LUCID NOTE SHIBUYA

お待ちかね。最後はBlueBlueのお二人。で、やっぱり今日も、ふたりだけ。宇治田さんのお声は、色は決して若くはなく、むしろ老けた色あい。でも、シャウトするときのパワーはすこぶる若く、並みじゃない。なので、ポップな曲はアレなんだけれど(笑)、R&Bなアレンジにはベスト・マッチ。松村さんもがんばって鍵盤叩いてるんだけれど、どうもやっぱり物足りない。今日は打ち込みの曲(M7)も聴かせてくれたけれど、アレンジがやっつけっぽくて・・・う~ん、ストレス。とにもかくにも、フル・バンドで聴きたいわ。ま、そうゆうのってプロデューサーの腕次第なんだろうけど。

やっぱりSPUMAは好みのお店。苦手のスウィーツも、ここでならへっちゃらなのである(謎)。閉店かぁ・・・残念至極。残りの日々、暇ある限り通います。