LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

WONDA presents 桑田佳祐 TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW supprted by ショコライフ

キョードー横浜のツチダさんの前説から始まった今回のライヴ。主催者の責任者本人(しかも前説は素人)に前説させるっていうこの演出、もうね、ナイス!のひとことっす(笑)

緊張しまくりながらしゃべるツチダさん本人が、ライヴを直前にしたお客さんと同じくらい興奮してて、その興奮がうまくこちらにも伝わってきて、普段のとおりいっぺんな前説では味わえない、主催者と一体になれたような気がして、なぜだかとてもうれしくってしようがなかったです。チケットがなかなかゲットできないのをキョードー横浜さんの所為にしてたけど、今後はそれ、やめます(笑)

その前説が終わると同時に会場が暗くなり、客席のボルテージも最高潮。今回は、センターよりもアリーナ、アリーナよりもスタンド、スタンドよりも立ち見のほうが盛り上がってたカンジがしました。始まってしまえば、どの席もお祭り騒ぎでしたが。さらに、御歳51の桑田さん、大胆にもアリーナ席のお客さんと肩なんか組んだりなんかして、これまでの年越しライヴではなかなか見られなかった大サービスの連発で、もう言うことありませんっ!!!

歌う楽曲すべてにハズレがまったくないってのも、改めてすごいと思いました。それだけ長く活動を続けていて、しかも売れ続けてるわけで・・・。ライヴ出身のアーティストと、スタジオ出身のアーティストとではライヴのクオリティやパフォーマンスがまったく違うわけで、桑田さんは前者。お客さん本位に魅せてくれるのでこっちも安心して歌って踊れます。もうね、手拍子のしっぱなしで手は腫れて痛いわ、叫びすぎて喉はガラガラだわ、汗かきすぎて下着はびしょびしょだわでこの年齢で年の初めにバカ騒ぎし過ぎだよなって今思ってます。

個人的にはアンコール2曲目の”ONE DAY”が今回のツボでした。もう二度と生では聴けないと思ってたので・・・(感涙)
それと、飯島夏樹さん(ご本人)の笑顔をバック・スクリーンに映した、”風の詩をきかせて”の大サビ。さすがっ、ていうかほんと涙出た。

いや、まだまだあるな。

アレンジがかっこよくなった”東京”、時事ネタをストレートに歌詞にした”漫画ドリーム’07″、最新の”ダーリン”を歌ったあとに、ソロ・デビュー曲の”悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)”をもってくるというなんとも粋なセットリスト!!!

もう書ききれないっ!

とにかく、年の初めに最高なライヴに行けて、ほんっとにラッキーでした。あけましておめでとう、俺。次回は誰かといっしょに行きたいっす。