LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

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LUCID NOTE SHIBUYA

越野さんも一緒に。

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HARUHIさんの渡米直前イベントライブへ。猿楽町。

3組の対バン。大比良瑞希さん→ハルカトミユキさん→HARUHIバンドという読み通りの順番。都合、ハルカトミユキさんのステージから。

デビュー前の1年間、渋谷で毎月のように対バンのイベントにブッキングされていて、行こうかどうか迷ってるうちにメジャーデビュー。やりたいことだけをやっていたいタイプで、リスナーに媚びた音楽はやらず、今後もおそらくやらなさそう。なのでこっち側から媚びてあげないと、今日のような偶然がない限り、ライブで聴くことはない、と思っていたユニット。媚びないと聴けないなら聴かなくてもいいって言われそうだけど(笑)。とは言え、これまでのプロモーションからイメージさせられたものとは違って、ライブそのものは至って普通。飛び抜けて尖ってるわけでもなく、とりわけ頑固なイメージもない。特長的なグルーヴもないし、正直ちょっと拍子抜け。イメージ先行って怖いね。歌詞をちゃんと聴きたいならバンドじゃなく、今日のようなキーボードとギターだけのときが最善かも。ベクトルの向きが合わないので今後もライブに行くことはない・・・かも。一曲目の歌詞とアレンジが秀逸。

野音でワンマンやっちゃうクラスのハルカトミユキさんを差し置いて、トリはなんとHARUHIさん。今日の主役。なにがザンネンかって、この先の4年間、最悪の場合は永遠に、ライヴでは聴けないってこと。2年前の初聴時はまさかこれほどまでに急成長するとは思ってなかった。ほぼ別人、ほぼ別次元。この上昇カーブ、体感し続けたかったなあ。ホントにザンネン。応援してきた身としては、デビュー後も目立ったプロモーションをしなまいまま、お客さんが増えなかったこともザンネン。でも今日は、普段から仲良くしてくれているライヴ仲間が初めて足を運んでくれて、しかも満面の笑みで「良かった!」って言ってくれたのがうれしかったなあ。とりあえず、HARUHIさんの音楽人生の序章が本日無事終了。二年間、楽しませてくれてアリガトね。

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4年後には、ギターの弾き語りはもっと上手くなってると思います(笑)