LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

my book vol.11

LUCID NOTE SHIBUYA

ナンデモナイ月曜日。

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今日はduoで通常ブッキングの3組対バンイベント。こんな平均的な通常モードの月曜日にご近所のライブハウスへふわふわっとシットイン。ご気楽じゃ。道玄坂2丁目。

まずはanderlustのおふたり。越野さんとは出会って1年ちょいだけど、ずいぶん大きくなったなあ。昨年の今頃は片手くらいだったのに今では数えるのも大変なほどのお客さんの数。フルバンドで聴くことがめっきりなくなっちゃったのはザンネンだけど、今日はドラムスに加藤聡さん!(すンげーひさしぶり。10年ぶり?。越野さん、相変わらずメンバー紹介してくれないのはなぜ?w)。新曲の「ヒカリ」は、まだまだ歌い方を模索中な様子(がんばれ!)。サードシングルのリード曲「Scrap&Build」は歌詞もアレンジもリニューアルして初披露。プロモーションではないこういう通常ライヴで初披露っていいね。すんげー得した気分。ライヴは先月の大阪公演の焼き直しって感じだったけど、トップバッターとしてはまずまずの攻め具合。西塚さんもMCさえなかったけれど積極的なシーンもあってグッドジョブ(もっとやっていいぞ~)。越野さんは、声が裏返ったり歌詞がすっ飛んだりしても、こういうライヴが出来るならぜんぜん大丈夫。ライブは本数こなしてナンボだし、・・・ってことがこのあと続くふた組を観てよくわかったよ。

続いては、瀧川ありささん。初聴。anderlustに注力し過ぎたせいか、ステージ転換中は若干集中力を失ってたんだけど、客電が消えてベースを抱えたなかむらしょーこさんが登場した瞬間に我に返る。その後はずっと低音のリズムに集中っ!w。ライヴは、始めにぶっとばして、中で休んで、最後にもっかいぶっとばす・・・いいリズムじゃ。3組対バンの真ん中って中だるみの定番だけど、そういうこともわかっててこれだけのアクトが出来るってのは、経験なんだろうね。瀧川さん本人は、歌よりもMCに特徴のある人。

最後はRihwaさん。2度目。とはいえ、前回はメジャーデビュー直前の5年前。ちゃんと続けてたんだね、ミュージシャン。あのときは言われた通りのことをそのままやるって感じのライブだったけれど、5年の月日はずいぶん彼女を変えたようで、今日の3組の中ではもっともライヴらしいライヴ。いい味出してたなあ。これだけのライヴが出来る人なのに、なかなかそれがセールスに結びつかないってのは、応援してるファンにとってもツライだろうね。5年かあ・・・ふんばりどころだね。しっかし、あのRihwaさんが最年長って・・・目まいするわ。

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しぶや!しぶや!ってあれだけ連呼されるとやっぱりちょっとね(笑)