LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

ココカラ トークライブ HOJIKURI

LUCID NOTE SHIBUYA

テレビのない生活も十数年になると、若い美人の局アナさんがそばに座られても、ぜんぜんわからないまま過ごしてしまうというザンネンな結果に。

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渋谷をちょっと抜け出して無料の招待イベントへ。四谷1丁目。

出演は、朱里乃さん、SOUL GAUGEのお二人、西田あいさん、城南海さんの4組と、MCに放送作家の水野重幸さん。

朱里乃(じゅりの)さんは現役女子高生。今日はギター弾き語りで1曲。渋谷じゃまだまだ通用しそうにないけど、鉄っちゃんなら可愛がってくれそう。卒業するまでは学業優先でがんばれっ!

SOUL GAUGEは井草さんと磯貝さんの男子ギターデュオ。上手いんだけど、聴き耳が立つほどの演奏は今日はなし。スタジオ系に徹した感じの歌伴も、無難にこなせる粋なお二人。

西田さんは事務所がご近所にあって、たまにお見かけするのだが、生歌を聴くのは初めて。しかし、先人たちが勝手に作ってくれた「ジャンル」という壁はまだまだ厚いね。西田さんのような歌い手さんが対バンできるライヴハウス、渋谷に欲しいなぁ。だれかこの壁を、ぶちやぶってくれ。ご近所の誼もあって彼女は大いに買い。目指せ、紅白っ!

城南海さんは、アイツムギ → 童神 → 糸 → 桜、の順。歌伴はSOUL GAUGEのお二人がギターで。うーん、せっかくのこの機会。全編鍵盤の弾き語りで聴きたかったなぁ。いつか、城さんの鍵盤をフィーチャーするライヴ、やってくれないかな、渋谷で。

最後は、西田さんと城さんがデュオでハナミズキを。きれいにハモって大団円。お見事。

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無料とはいえ、イベントとしての体はそこそこなしてたなぁ。撮影でフラッシュをバシバシ使うスタッフには度肝抜かれたけど。しかし、途中のあのトークコナー。あれはなんだったんだろう。あのつまんなさ・・・あれが放送メディア凋落の一因。