LUCID NOTE LUCID NOTE | Music show reports and Play stage reports

ジージでラララ♪ vol.57

LUCID NOTE SHIBUYA

先月のようにいいライヴにばかり行ってると、今日のようなイベントにふらっと足を運んで、ジャリンコ共にアーじゃないコーじゃないと説教したくなるんだよ・・・

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・・・歳だな。宇田川町。

これだけの出演者がいると、誰がどうだったかなんて全員を覚えてらんないんわけで、中でも印象に残っている4組を今日は順不同でピックアップ。

まずは・・・管野友里さん。本日のトップバッター。3ピースで。ライブ活動を始めてまだ半年の割には、容姿も声も楽曲もメジャー向き。ただ、型にハマり過ぎていて、教科書通りのライヴ自体は正直まだまだ。自分の音を見つけられたら、ぐんっと伸びてきそう。

TOMOOさん。本日唯一のピアノ弾き語り。歌も鍵盤も体調管理もまだまだ下手っぴなんだが、メロディは秀逸。脳内で他の楽器を重ねながら聴いてしまえるくらいの出来具合い。まだ大学1年生。オトナの落ち着きと艶気が増してきたときが、怖いね。

森實桜子さんはアコギ弾き語り。ご本人がどこまで気付いてるかは知らんが、あの目ヂカラと仕草と歌声は、立派なロックンローラー。男子だけのイベントに紅一点で出演するともっと良さが映えそう。キスしてバイバイはお勧め。いい楽曲持ってる。声に凄味が加われば、彼女も大いに買い。

で、トリの松室政哉さん。8組目ともなると、既に聴くこと自体に飽きてしまっていたのだが、「ハタチ」って曲が、これがなかなかの良曲で、ちょっと目が覚めた。やっぱり男の歌声は、力強さが乗っかってくると安定するね。彼もあともうひと息。

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書いた書いた。書ききれなかった他4組のみなさん、ごめんなさい。いずれまた。しかし平日に8組は多いよ、鉄平さん。