cocolo note at SONGLINES.
多和田さんのステージは、遅刻することにした。(決断)
スタートが同時刻だったけれど、こちらは対バンでちょっと短め。
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バンド・スタイルのcocolo noteさんのライヴを聴く。宇田川町の端っこ。
歌謡曲寄りのメロディを溌溂と歌うcocolo noteさんは、しゃがれ声が魅力だ。
ミディアムテンポな曲は、声を出すのがツラそうに見えてしまうけれど、
「東京の空」のような曲なら、その魅力が倍増する。しかも今日はスリー・ピース。
SONGLINESだからなのか、ドレム・レスだったのは残念だったけれど、
ちょっとだけロックな彼女が垣間見れてよかった。
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終演後に岳さんと夜の約束をして、その後はEASTへ。1時間の遅刻。
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多和田えみワンマンライヴ「SINGS OF SOULS Live2010」 at O-EAST.
半年ぶりに渋谷で多和田さんの歌声を聴く。
あのときは二人の間には50センチもなかったけれど、今日はかなり遠い(笑)
EASTは横に広く縦に狭いのが、なによりの救い。
フル・スペックのThe Soul Infinityの演奏は、
ここへ来てやっと音が固まってきたかな、って感じだった。
それでも比較的新しい曲となると、まだまだノリ切れないけれど。
多和田さんも、昨年後半のやんごとなき休暇の印象が強烈すぎて、
どうしてもパワフルには見えないし、聴こえなかった。
今回のセットはパワーよりもテクニックが必要そうだったけれど、
緊張が邪魔してたのか、それもまだまだ。
でも大丈夫。一生懸命さと誠実さは、遠くのこちらまでしっかり伝わってきた。(ガンバレ!)
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cocolo noteさんも多和田さんも、どちらも声がハスキーで歌う姿も共通点が多い。
それでも、ライヴや音へのアプローチは全然違ってて、それがなにしろ面白い。
お二人とも音楽への真摯な姿勢を貫いてらしてて、大好きだ。
でもせめて同じ日にライヴをやるのは、もう勘弁してほしいワ(笑)



