溶剤不足で四苦八苦。
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きょうは三浦さんと近藤さんのセッションへ。代官山町。
三浦さん、ライブの腕をそうとう上げてきた。こんなに表情豊かだったかな、声も姿勢も。近藤さんとの距離の詰めかた、離れかた、これは役者さんとしてのスキルかな、観ていて心地いい。丁々発止なセッションではなく、調和のとれたアンサンブル。これならだれも損をしない、傷つくこともない、気持ちいいライブ。
近藤さんは、一曲で一枚を仕上げる速攻即興型。三浦さんの声に反応しているようでいて、じつは小田さんの鍵盤や有元さんのギターに相性が良さそう。近藤さんのライブはなんどか観てきたけれど、きょうがいちばん。絵の出来栄えよりも途中経過が作品だとするなら、それをどう見せるか、撮影機材、投影装置、スクリーン素材、こだわるとキリがなさそう。
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晴れ豆も二十周年。震災による電力不足とか、コロナによる自粛とか、よく耐えてきたよなあ。