LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

リレット(vo) エミリー(pf,vo)

LUCID NOTE SHIBUYA

そしてなにを想う。

エミリーさんのジャズ・デビュー・ライヴへ。南青山6丁目。

いつものことながら、出会いはライヴ会場だったのだけれど、彼女の場合は、俗に言うインディーズの対バン(ポップス)のライヴ会場だった。今まで数年間、オリジナルのポップスを唄ってきた、今年からジャズに転向しようと思っている、11月に唄う予定がある・・・などという話を聞いて、きっかけこそ覚えていないのだが、なんとなく知り合いになって、なんとなくその11月のライヴに行く約束をした。それが今日だ。場所は日本のジャズ界ではトップレベルと言われているBODY&SOUL。

若い彼女にとっては、サラリーマンの転職と同じくらいに、この先の人生に大きく影響するような決断だったんじゃないかと思う。セカンド最後の曲は、エミリーさんのピアノ弾き語りでオリジナル(ポップス)。あえてこれを最後に持ってきたホントの理由はわからないけれど、なんだか、すごい瞬間を見た気がした。エミリーさんのジャズ・デビュー、大成功だ。

しかし、京子ママも懐の深い方だ。若手にチャンスを与えることができるお店は、それだけお客さんの代謝も良くなるわけで、さすがとしか言いようがない。こういうライヴ、もっと増やしてくれるといいのになぁ・・・