LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

B型のオンナたち #02

LUCID NOTE SHIBUYA

「コツコツ賞」と「功労賞」。

出演の順番次第でハシゴする予定でduoへ。入場してすぐに、赤いエレベが目に入る。予想通りのひと組目。unistyleのライヴ。道玄坂2丁目。

先週土曜日の感触もそのままに、今日もハツラツとしてた。自分の感情をなるべく誤解なく、わかり易くこちらに伝えるコツを掴んだYUUMIさん。贔屓目に見てるからっていうのもあるんだろうけれど、ステージの上のYUUMIさんが唄う姿や仕草は、明らかに以前と違って見えた。いいじゃん、すげーいい! 客を煽ってナンボの世界。もっとこっちに来んかいっ!っていうノリは、ステージの上の人にも、下の人にも必要だよね。

彼らが今までに発表してきた音源の中で、最も多くのバージョンが存在する”アイノナミーダ”。そんな紆余曲折的なこの曲も、ライヴのどんな場面で使って、どんなアレンジで聴かせるか、それがしっかり固まってきたようだった。世界的な歴史に長く残るかどうかはわからないけれど、少なくとも今ここにいる何人かの人の歴史には必ず残るはずの一曲。この曲中の短いインプロのソロまわしで、メンバーの出す音に嬉しそうに笑う藤谷さん。これがライヴの良さだぜ!って言ってるような彼の笑顔を見れると、たまらなく楽しく、たまらなくウレシイ。それにしても藤谷さんのMC、上手くなったなぁ・・・

今月はもう一本、彼らのライヴがあります。しかも渋谷っ!それもクアトロっ! オジサンはもうナミダ出そうなくらいウレシイです。・・・と、言いつつ二件目へ。