LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI

LUCID NOTE SHIBUYA

相変わらずキャッチ・コピーが気障だよね。

ホントはご近所でやってた別に行きたいライヴがあったのだけれど、朝倉さんが登板されることを5日前に知り、やっぱりこっちに。

二十年振りに小林さんを間近で観る。かぶりつき一歩手前。小林さんが登場するなり背後から人のカタマリが押し寄せてきて・・・くんずほくれつでもう揉みクチャw・・・この勢い、さすが、すごいね。

GAKU-MCさんは二度目。彼は観る人を安心させるための笑顔を常に持っていて、無駄なチカラをいっさい必要としない空間を、一息に作り上げる天才だ。GAKUさん自身も無駄のない機敏な動きで、観ていて気持ちがいい。ナイスなOA。

サリュさんはチャリコン以来の二度目。と言っても、前回はオリジナルは聴けなかったので、しっかり聴くのは初めて。寝不足を加味したとしても思ってたほどには歌は上手くはなかったけれど、ほとばしるような歌いっぷりの中に、人を惹きつける何かがあるんだろうな。・・・ただ、三曲目あたりから、ちょっと退屈に。意外と一本調子。

一青窈さんは初めて。やっと聴いたことのある曲がっ! しらけるほどにオーバー気味なアクションが、小さな会場には慣れてらっしゃらないようにも見受けられた。そんなに動かなくても、ここなら熱意は充分に伝わるのにね。歌は絶品!

サリュさんと一青さんのデュオは、なんの感慨も持てないくらいに味気がなかった。それくらいに今夜は、何の変哲もない1日の「平凡」な夜。

LUCID NOTE SHIBUYA

朝倉さん以外は、久しぶりのちょっとアウェイな方々のライヴ。最近のメジャーの方々のライヴって、こんな感じなのかぁ。