LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

今井美樹 with 倉田信雄

LUCID NOTE SHIBUYA

ここは赤坂。青山じゃないョ。

これだけ緑のワンピースが似合う日本人ってそういない。見惚れながら過ごす。年齢のわりには微妙にプアなスタイルも、あの唄力でしっかりカバーされてて、今井美樹ここにあり!って感じだった。そう言えば以前は役者さんだったなぁ・・・

畏まったいつもの頑固なMCも、例のトンデモ発言以降は少々砕け気味になって、むしろ好感度大。今日は倉田さんのピアノひとつで、まだまだ衰えない声でオリジナルをしっとり。倉田さんの今日のピアノは、タッチがやたら優しくて物足りない瞬間もあったけれど、曰く、6回の公演で毎回「アプローチ」が違うそうで・・・なるほど。ご自身も楽しみながら演奏されてるご様子でなによりだ。

本編最後は「宝物」。さすが川江さん、いい歌だった。アンコールのオーラスは隠し玉だったようで、最後はやっぱり役者さんだったなぁ・・・。

来月には新しいアルバムをリリースされる今井さん。音楽にしろ何にしろ、同世代がガンバってる姿は、やっぱり刺激的だ。