LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

girafe CD発売記念 Live

LUCID NOTE SHIBUYA

GWのプレ最終日。雨の中、MAOさん(vo)の声を再び拝聴しに代々木へ。NARUは事前に予約しておけば、席を確保してくれるお店。が、予約なしで伺う。とういうのも、見つけたの、今朝だし。

MAOさんは、SPUMAで一度拝聴させていただいた方。おっとりでのんびりでスムースで、独特な雰囲気のあるお声の持ち主で、癒されたい時はもってこいのヴォーカリスト。連休で疲れたアタマとカラダにスゥっと沁み込んできて、とても気持ち良かった。

girafeは、佐藤有介さんが率いる音楽ユニット。今日は所謂レコ発ライヴで、とっておきのナンバーをたっぷり。

LUCID NOTE SHIBUYA

名古屋な音がします(笑)

CDのタイトルは「朝のきりん」。9曲入りの自主レーベル。ループで聴くと不思議な味わいを感じられるようにつくられたそう。エコな紙ジャケのデザインは、左右花(さふか)さんの作品だそうで、このイラストがまた、確かに音楽と合ってて不思議。

肝心の音楽は、ジャズ、ボッサ、ポップス、ラテン、童謡とかのエッセンス・オイルを、混ぜて凝縮して出汁とって練り込んでフリカケて・・・最後は甘く切ないケーキにしちゃったって感じ。聴いたことあるようで、でも決して聴いたことのない音楽。曰く、girafeワールドミュージック。おススメです。MAOさんの声が聴けるだけでも、かなり上機嫌。

//

GWも今日でおしまい。明日からお仕事再開。リピート・ボタンを押ずとも、ループな日々が続きます。