LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

ng-music!! showcase #6 “pocapo cafe 3”

LUCID NOTE SHIBUYA

“ng-musicはこれから来るぞ!っていうアーティストを紹介&応援”されてるそうだ。もう充分来てる方々ばかりだと思うンだけれど、そこんとこ、どーよ?

今日のSPUMAは、つーたんさんの企画立案イベント、”pocapo cafe”のみっつめ。五組(!)の対バン。18時スタート。約4時間半。じっくり、たっぷり、ねっとり、くつろぐ。

cocolo note(ココロノート)は、峰村泉さんのポップス・ソロ・ユニット。以前はジャズ、ロック、ソウル、パンクなどシャウト系の音楽もこなされてたらしい。少しだけ擦れたお声に哀愁。姿勢がキレイで、礼儀正しいオトナな女性に、オジサンは弱い・・・。MCのコンパニオンのご経験もあるそうで、なにげにマルチ・タイプ。三曲目のサビが、きっと持ち味。その声を大切に。

cologne(コロン)は、ひとみさんと陽(あきら)さんのポップス系デュオ。ピアノ・アコーディオンをコミカルに操るひとみさんは、奈良県からのご出張。東京の陽さんはツヤツヤお肌。若さに嫉妬。ジャンルとアレンジの振り幅の広さが、逆に散漫にも感じるけれど、故おばあちゃんを想って書いたという、陽さんヴォーカルの三拍子に涙。

櫻倉レオンさんは、今日のイベントの目玉?・・・王道のジャズ。実は、彼女が今日のお目当て。だって、こういうイベントで、しかもSPUMAで、櫻倉さんのジャズが聴けるなんて、今後おそらくナイよ。必聴っとは、正にこのこと。ゆっちゃーなんだが、ベースさいこー!

Can’noさんは、コッテコテのR&B。歌うまい。若い歌詞の曲ほどポップス寄りになってくのが、少々悔しい。このお声ならまだまだこれから。もっと先の将来が、かなり楽しみ。

G:+(ジープラス)は、男子三名、女子一名の、オトナの正統派ポップス・バンド。結成してまだ一年と数カ月だそうだけれど、音楽のご経験は個々では中堅どころの域。今日のような、いろんなジャンルの音楽を聴くイベントの最後に、彼らの音楽。リッチなデザートよりも、やさしく爽快で、後味いいね。やさしい笑顔のChiakiさん・・・六月三日、ろくがつみっか、ロクガツミッカ・・・.

それぞれ違うテイストとジャンルの今日のイベント。同系の対バンを最初から最後まで集中して聴くのは疲れるはずなんだけれど、今日は4時間半があっという間。いいブッキングだったなあ。最後はアンコールが欲しかったところだけれど、押してたのかな?

ところで・・・

SPUMAは6月末で一旦閉店、

だそうです・・・(涙)