LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

Leyona

LUCID NOTE SHIBUYA

ふたたび、税務署で素敵なひとときを過ごす。足が棒。

Leyonaさんは2001年以来、二度目。実に8年ぶり。当時はまだ「玲葉奈」さんだった。あれはサザンの関口さんの企画ライヴで、確かコーラスを担当されてて、まだまだ子どもにしか見えなかったのに・・・なんだか艶っぽくなっちゃって。今年がデビュー10周年ってことは、あのときはまだ2年目ってことか・・・懐かしいね。いい出会いをたくさんされてきたようで、活きの良さが満ち溢れてた。旬だね。

ライヴもなかなかいい調子。”MELODY”とその次の曲がポップで聴きやすかったけれど、全般的にR&B風のヴォーカルもさまになっててカッコイイ。いい音楽やってるなぁ。緊張で若干コケぎみのMCがまたまたカワイイ。それにしても、あの衣装は誰が選んだのでしょう。

一方、今日のフロアは、夏の野外フェスのドでかい会場の後ろのほうで、うちわとビールでゆるーく過ごしてる感じのお客さんばかりが集まった感じ。「キンチョーって、ナニ?」って笑いながら言い返されそうなユルユル感。こういう雰囲気、いいなあ。月曜日にしては上出来です。

Leyonaさんは、ワンマンの数は少ないようだけれど、今日のようないいライヴを、もうひとまわり小さな会場でふた月に一回くらいのペースでやってくれると楽しみも増えていいのになぁ・・・