LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

ポエトリーリーディング & ミュージック 言葉のピクニック

LUCID NOTE SHIBUYA

あいにくの雨の中、セルリアンタワーへ。明るい時間にここに来ることは滅多にないのでかなり新鮮。雨だったのがくやし。

テレビのない生活は、すでに5年目に突入。ラジオはそのころからお知り合いからお友達へ、そして親友と呼べる仲にまで進展し、今後がどうなってくのか、実はとっても不安だったりする(笑)

ラジオには、聞き耳立ててじっくり聴く番組と、なんとなく聴き流してしまう番組と、大きく分けて2つあると思う。自分にとって興味のある出演者がメインの番組(時間帯)は、一言一句じっくり。帯番組や生活情報がメインのときは、日常の生活リズムにあまりにマッチし過ぎてて、聴いてないわけじゃないだけど、なんとなく右から左へって流れてしまっている。今日の出演者は自分にとっては後者のフレームに入る方々ばかりで、いつもラジオを聴くようにこの場を過ごしてしまうと、あっという間になにがなんだかわからなくなりそうで、最初から頑張って聴くことに集中、専念することを試みてみた。

結木えつこさん(鎌倉FM)のミュージカル風朗読劇。結木さんの声色の変化に聴き入る。ばあちゃん最高!

澤美代子さん(NACK5)の朗読2編。「青」と「ピンク」。「ピンクの呼吸」の薀蓄には驚きと共に納得。

齊藤美絵さん(エフ横)の絵本の朗読。これは辛かった。バックで奏でる3ピースの演奏が良すぎて、途中で「プキプキ」と「ポイ」と「ピッコイ」がごちゃまぜに・・・集中に失敗する。

レイチェル・チャンさん(J-WAVE)、野口雄也さん、千葉大樹さんのトリオ劇。まるでラジオドラマを聴いてるよう。
特に「欲望」から「世界の終わり」へテーマ・チェンジしたときのレイチェルさんのお声とお顔の変幻技。女って怖いなぁと改めて思う。

西任白鵠さん(TFM)は歌3曲。2曲目のオリジナル「笑って」は、矢野顕子さんにも似たかわいらしさとやさしさでいっぱい。声も音のひとつなら、それを楽しむのもきっと「音楽」。西任さんの声が好き。ゆっくりと話すMCにもやさしさを感じる。

そしてMCのSaschaさん(J-WAVE)。それぞれの演目終了後、唐突なタイミングでの登場。もうちょっと間が欲しいと思いつつ・・・余韻を打ち切るそのサクッとした入り方は、やっぱりラジオ(の人)だぁ!・・・て思う。

春の雨の土曜日の午後。なんだかほんわかとシアワセを感じられたイベントでした。またやらないかな、この企画。

そういえば入店時に、トムセン陽子さんと菊地浬さんに遭遇。おふたりそれぞれ個別にご予約されてたらしく、席が別々になることを受付で告げられると、ふたりして相席にするようゴネて頼んでらっしゃいました。※JZ Bratは予約時にお店側が事前に席を決めてしまうシステムだそうで・・・こういうとき、関係者って綺麗な女性っていいですよね。一般ピーポーはそんな思い切ったわがままは言えません(笑)