LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

川江美奈子 Birthday Special Live 二人想フ会 春待月夜~再会~

LUCID NOTE SHIBUYA

川江さんがシブヤに戻ってきたぜ。しかもJZでだなんて、この上ない幸せのネジを巻く。

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あの神楽坂の休憩中に、武部さんといっしょにタバコをふかしてからちょうど1年。桜丘町。セルリアン。

JZはさ、時間の使い方の自由度が他店と比べて高いのよ(有能なスタッフがいるだ)。だから完全入替制じゃない限りは、前後合わせて「通し」にするのが通の楽しみ方なんだけど、どうやら川江さんのお客さんはJZは初めてって方が多かったみたい。そんなに入れ替わっちゃうのかよ・・・お店としては万々歳(笑)

ということで、1stステージに参加できなかった方のために。カヴァーは、武部さんのポートフォリオの中では最重要曲、初代スケバン刑事の「卒業」。これ確か昨年も歌ってくれたような記憶が・・・。そして未音源曲は2曲。卒業をテーマにした「卒業2017(仮)」と、お父さんに宛てて書いたという「声」(←今日のベストテイク!)。1stは2ndと比べて全般的に今までの川江さんのライヴを踏襲した感じだったかと。

で、2ndステージに参加できなかった方のために。カヴァーは、川江さんのリクエストでキング・オブ・Jソウルの「流星のサドル」。武部さんがおっしゃってた通り、川江さんが歌うにはレア過ぎて、序盤はかなり面喰ったわ(呆然)。でも終盤の川江さんのフェイクが素晴らしすぎて最後は普通に温まったなあ・・・これはいいもん聴いた(笑)。2ndは1stと比べて、武部さんのカラーが随所に。川江さんがハンドマイクで武部さんがグランドっていうフォーマットが1stよりも多かったような。で、そのピアノのアレンジがとにかく新鮮。イントロさえもいつもとまるで違うもんだから、曲中はプチサプライズの連続でついついニヤニヤ。故かまやつさんの件ではちょっとウルっときてた武部さん。還暦かあ・・・似合わないなあ。アンコールでは新曲「幸せのねじを巻こう」も。川江さん真骨頂の歌詞がイイね。ニューアルバム、いつになるんだろう。まさか今日だけのリップサービスじゃないよね?(笑)

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なにはともあれ、川江さんと武部さんがJZに来てくれたのはかなりうれしい。まさかこの↑写真が撮れる日が来るとは。会計で(川江さんの)旦那さんとチラっと話せたんだけど、武部さんもJZを気に入ってくれてるみたい。こりゃまたあるぞ、川江・武部コンビ@JZ Brat。