LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

Acoustic Soul

LUCID NOTE SHIBUYA

さすが、メジャーの訴求力はすんごいね。数か月前なんて片手にも満たなかったお客さんが、ほんの数か月でこれだけの人数になっちゃうなんて。おっかない世界だ。

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HARUHIさんのライヴへ。3月以来だからデビュー後では初聴き。当時を思い出しつつ聴く。鉢山町。

サポートはギター、パーカス、キーボード。ご本人はときどきギター。新曲「Don’t Let Me Go」とカバー1曲を含めて、イベントタイトルに合わせたアコースティックなアレンジで全7曲。アコースティックってことは、ヴォーカルには誤魔化しが効かないだけに、HARUHIさんにとっては相当チャレンジング・・・なんて想像してたのだが、杞憂だった。確かに歌自体は上手いとは言えないし、と言って下手ウマってわけでもし、でも、見せるんだよなあ、ライヴを。そこには耳も目も集中させる何かがあって、目でいえばそれは顔の表情だったり手振りや身振りだったり。耳でいえば歌詞だったりMCだったり、もちろんバンドの音も含めて、ライヴ全体で見せるんだよなあ・・・見せつけるっていう表現のほうが近いかな。不思議な魅力の持ち主。そしてとても自由で奔放。オトナの事情なんて関係ない、やりたいことをやるっていう奔放さと強さを感じさせるんだよなあ、ライヴで。

デビュー前と比べてヴォーカルにはそれほど劇的な変化も成長も見られなかったけど、今日はなんと、そう、MCがっ!!!。ちゃんとしゃべれてるじゃん、ニホンゴw。ふっと英語でしゃべりそうになった瞬間もあったような、なかったような。でも内容はともかく、しゃべってた。曰く、MCもチャレンジのひとつなんだそうで、ならばぜひ次回からは自己紹介とメンバー紹介をMCに加えてほしいなあ。

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HARUHIさんの次回の通常ライブは8月(予定)。