LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

Girl’s UP!!! vol.159

LUCID NOTE SHIBUYA

エッグマン → 渋公 → NHKホールはロックバンドのロイヤルロード。

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昨日突如としてパブリッシュされたHARUHIさんのライブへ。神南1丁目。

初めて聴いたのが昨年の10月。以降、ネストとエッグマンの対バンイベントに何度か出演されていて、今月はなんと今日が3回目(ほぼ毎週)。がんばってるなあ。まさかこんなに早くパブリッシュされるとは思ってもなかったけれど、会場に集まる関係者の数も回を重ねるごとに増えてきて注目度も上がってきた感じ(客はぜんぜん増えてないけど)。もちろん今日も、小林さんは客電が消えて演奏開始とほぼ同時にこっそりとフロアに入ってこられて、なんと真横に! ずっと腕組みされて聴いてらしてた(キンチョー)

で、HARUHIさん。バンドは今日も、ギター、ベース、キーボード、ドラムスの4ピースのロックチューン。全6曲中のうち4曲が英詞で、2曲が邦詞(うち1曲が例の映画主題歌)。英語が得意、というか日本語がまったく不得手なようで、日本語の曲は声も自信なさげに小さいし、滑舌も発音も日本人離れしてるわけで、現在ユーチューブで確認できる歌声は、だいぶ修正されてるってことがよくわかったw。ところが英語の曲になるとまるで人が違ったように俄然声がよく響き、はじけっぷりもそれなりに様になるという不思議。16歳にはまだ早いサイケな曲もなかなかのうたいっぷり。それでも人前に出ることにまだまだ慣れていないようで、MCは最後の最後に恥ずかしそうにかわいらしい小声で発した「ありt%0’u」(ありがとうっていったんだと思う)の一言だけ。この一言には小林さんも思わず苦笑されてた。これ、デビューまでにどこまで成長(修正)してくるか、かなり見ものだわ。ていうか、もう少しナマ優しい目で見守ってあげるべきなんだろうね。次は来月のネスト!

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なにげにこのブログではエッグマンは初登場。実はあんまり好きなハコじゃないんだよね・・・。