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松本英子 Monthly Live ~Special Daily Life 2014~ 3rd session with 西池達也(pf.) & オオニシユウスケ(g.)

LUCID NOTE SHIBUYA

長いっ!(ライヴのタイトル)

短いっ!(ライブの感想)

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今年も残りあと8日。今日からの一週間は、今年最も楽しませてくれた方々のライヴが続くぜ。第一段は、松本英子さん。代沢5丁目。

実は今年の初っ端が松本さんだったことをライブが始まってすぐに思い出し、ひとりニンマリしならがらも、あまりのライブの良さに、あのときはちゃんと聴いてなかったのかも、などの思いにかられ、クリスマスにもかかわらず、徐々に後悔の念でいっぱいに。

ライブ前半は助走気味にサラリと短く5曲。それでもまだまだ未知の曲ばかりで、さらに後悔が上塗りされ・・・

後半からはなんとか気を取り直しつつも、書き下ろしとヴァネッサのカバーのあとの、オリジナルのコーナーに差し掛かってから。西池さんとオオニシさんの演奏の劇的な変化と、松本さんのあの歌ヂカラにぐいっと惹き込まれて・・・ずるいぞ!君たち。さすがだ。

松本さんはまだまだいい曲たくさん持ってそうだなぁ。「I’m home」は掛け値なしの名盤だし、
「祈り火」は音源化を期待したいし。来年もずっと注目し続けたい貴重なミュージシャンのひとり。ありがたい。

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第一段でこんなに盛り上がっていいのだろうか。そんでもって第二弾は、クリスマスの翌日というとてつもなく中途半端な日に、ご近所さんにて。乞うご期待。