LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

松本英子と矢野まき「つむぎの夜 ~其の参~」

LUCID NOTE SHIBUYA

フリーってさ、自由なんだけれど、不安定なんだよね。シンパシー。

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渋谷も含めて都内の至るところの町内会や商店街は、年に1度の秋のお祭り月間で、今週のうちの界隈は、金王八幡宮例大祭。神輿を出す。その金王八幡宮は渋谷警察署と実践女子大のちょうど間にあって、昨日と今日の会場「Future SEVEN」は、そのもう少し先。近くにはBody&SoulやらBLUE NOTEやらがあって、文化的には、渋谷じゃなくて六本木に近く、かなり中途半端な場所。六本木通り沿い。歩いて行く。南青山6丁目。

昨日は、松本さん先攻、今日は矢野さん先攻。言葉にできないの矢野さんに今日もぐっときた。人目を気にせず泣ければ楽になるんだが。新曲は、歌い続けていくとどんどん変わっていきそう。これぞ矢野さんの真骨頂。昨日はなかったその後のSquallも秀逸すぎ。これはまさじに聴かせたかった。

音源にしていない松本さんの祈り火は、今日も念が入ってた。平和をそのまま平和と表現する直球な歌詞も、あれだけ魂込められると、手も足もでない。すばらしい。ただまあ、アンコールでSquallを聴かせたあなたは反則です。

回を追うごとに質の高さが見えやすくなってきたこのイベント。このふたりのポテンシャルはまだまだ。次回も期待。

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さて明日も、今年が15周年のあの方のライヴです。