
この分刻みの時間割が既にコメディ。
—
インヴィテーションでコクーンへ。楽日の直前日のソワレ公演。道玄坂2丁目。
役者さんの表情や表現をまるっきり無視して字面だけを追っかけると、実はとってもシリアスな芝居にも感じてくる。こういうのを「良い本」って言うのかな。
松たか子さんのチョイエロでカワイイ演技も絶品。現実の離婚に対しても、あれだけ明るく思考をコントロールできるなら、辛さも半減するのかもね(笑)・・・ま、無理だろうけど。
—
今日は周りのほとんどが招待者席。なんだかとっても怪しい空気感。明日は楽日。ほっといても席は埋まるんだろうなぁ・・・