LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

ベストヒット☆SMA 「コラ・ボ・クアトロ」

LUCID NOTE SHIBUYA

株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ(神宮前3丁目)が渋谷をジャック。

他の会場は対バンだったそうだけれど、ここは最初の三組がオケで、その後は固定バンド。フロントを切れ目なしのリレー方式で繋げるイベント。なので、タイムテーブルが読めない所為もあって、お客さんの流動が少なくゆっくりと過ごせた。

以下、出演順。

最初の三組はオケで。持ち歌を二曲ずつ。

  • 1. Hiro-a-keyさん(初。初っ端にしては上出来。唄うまい!)
  • 2. 有川琴美さん(初。キンチョーしまくり。まだ出直しは可能。ガンバレ)
  • 3. SAWAさん(初。歌を違う次元でとらえてる方。方向転換は早い方がいいと思う)

ここから生バンド。持ち歌1曲、デュエット1曲の2曲ずつで交代。

  • 4. いつかさん(初。地味にうまい。もっと聴きたかった)
  • 5. FUTABAの藤原翠さん(草間さんとのダブルキーボードがナイス)
  • 6. 土岐麻子さん(彼女がいなけりゃここには来てない)
  • 7. birdさん(土岐さんが横に並ぶのを嫌がるくらいにちっちゃくて、そしておっきい人)
  • 8. CHEMISTRYのお二人(初。どっちがどっちなのか初めて知った。別の意味で異次元のお二人)
  • 9. 冨田ラボさん(師匠ぉぉぉ!オモロ過ぎwww)

ここから冨田さんを含めてボーカルがセッション。

  • 10. 有川さんとSAWAさんと藤原さん(キミらにその曲はムリっ!)
  • 11. Hiro-a-keyさんとbirdさん(ナイスコンビ!)
  • 12. 土岐さんはピンで(それもわかる気がする)
  • 13. いつかさんとCHEMISTRYのお二人(いい経験に。お察しします)

やっぱり歌が上手い人が印象に残る。Hiro-a-keyさんといつかさん。土岐さんとbirdさんがデュエットした”サマーヌード”は、ファン的には御褒美。避けて通れないのは一番人気のCHEMISTRYのお二人なんだろうけれど、この中では最もメディアに出てらっしゃる方々だからなのか、テレビを見ている感覚に陥ってしまい、ライヴ感は薄かったかなぁ、ザンネン。

ちょっとした運動会的なイベントで秋の日曜日としては上出来。来年もやるようなことを仰ってたけれど(CHEMISTRYの左の人)うーん、どうなんでしょう・・・