LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

noon(vo) 秋田慎治(pf) Duo

LUCID NOTE SHIBUYA

渋谷のnoonとはいっさい関係ございません。

ここほどアウェイ感満載なお店はないアルフィへ。六本木。

なにせ、ミュージック・チャージ、ドリンク、フード、すべてがお高い。おそらく、ドリンクなどはあの南青山のあそこよりも高い(ちなみにオレンジジュースが税抜き1,000円!)。と言って、それに見合うサービスが提供されるかというと・・・ぜんぜん(笑)。ここまで市場に逆行したお店も珍しい。頑固なのは良いけれど、その使い方を間違えてる良い例だ。お好きな方は是非、って感じの店。ざ・ろっぽんぎ。ま、余計なお世話だろうけれど(笑)

今日のアルフィは、noonさんと秋田さんのデュオ。noonさんは、涼しげなあのお声で春を歌う。やわらかい唄い方が好きだ。2ndで唄われたハリー・コニック・ジュニアにやたらとツボる。そっかぁ・・・noonさんのジャズの原点は彼だったのか・・・なんだかナットク。

秋田さんは、ツアーを控えた前哨戦。途中、オリジナルのソロ演奏もあり、長い指がなんともステキっ!・・なんて見惚れていると、なんと、ドラえもんとサザエさんを弾く。このアルフィで・・・こりゃ伝説になるな。

今日は、ありがちな畏まった緊張感を全く感じない、これまで聴いてきたnoonさんの中では、一番好みのアクト。いいな・・・noonさん。この春、ちょっと追いかけてみよう・・・かな。