
道玄坂の桜もそろそろイッパイいっぱいです。
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このブッキングで行かないわけにはいかない、トイヤーカフェへ。茅ケ崎。
Humming Noteのaikoさん。今日は歌声をしっかりと聴く。力まない歌声は懐かしさを感じる声。音域は広いほうではないけれど、そのぶんナチュラルで、フっと艶っぽい瞬間もあったりしてイイ感じ。好みだワ。相方のサブ片山さんはサキソフォン。メロディがヴォーカルとぶつからないアレンジは大変だろうけれど、なかなかお目にかかれない組み合わせは新鮮だった。渋谷でも是非。
Bon Voyageのお二人は新作も含めたセット。吉廣さんはいつものフルートに加えてギターも演奏された。新しモノのづくしだ。そんな中で、コード進行をガラッと変えてきた既発の”Let me sing the Lovesong”。この新しいアレンジにやたらとツボる。聴いててニヤニヤしてしまった。こういうセンスが吉廣さんと鏑木さんのふたりの音楽。敵わないなぁ・・・
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こんなふうに新しい何かに出会えると、たとえアウェイな場所でも来て良かったと思える。それは人でもアレンジでも、何でも良いわけで、今までとは違う何かを知ったり感じたりできるライヴは、最高だ。