LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

LOVE・YA・DAY 第9回

LUCID NOTE SHIBUYA

はばたく事を 忘れないで。

同年代の同姓で目指すところが似通っているおふたりの、前半はトークとライティング・セッション。真っ白な半紙に、少しのためらいもなく思いっきり書き上げたおふたりの作品は、「正」 「賃貸」 「舞」 「厳」 「大」 「愛」。一度は筆を折ったけど、再び筆を選ること決めたのは音楽だったという美帆さん。ライヴ好きには全く納得できるそのエピソードに、甚く共感。

後半はおふたりのライヴとライティングのコラボ。ライヴ・ペインティングは何度か経験があるけれど、ここまで音と絵で五感が刺激されたのは初めて。いやぁ、良かった! 美帆さんのセンスは、やさしくてわかりやすくて・・・なんか惚れた。

LOVEさんも新曲をしっかり用意されてて、全編をアコギで初披露。LOVEさんらしいメロディとコード進行で快適な三拍子の「未来へ帰ろう」。イイ曲です。こういうちょっとした刺激があると、ライヴ・コーナーも楽しみやすい。

今回はワンマンを間近に控えている所為か、フロアが若干寂しかったのは残念だったけれど、これまでの中で一番しっくりときた「LYD 9th」。来週末のリキッドも、来月末の10thも、いよいよ楽しみになってきた。