LUCID NOTE LUCID NOTE | Music show and Play stage reports

ASAKO TOKI Midsummer Live “Blue Moon in a Glass” at BLUE NOTE TOKYO

LUCID NOTE SHIBUYA

ヒヨコに首ったけ。

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きょうは土岐さんのブルーノート公演へ。南青山6丁目。

エレキギターの音圧コントロールのむつかしさを思い知る。初めての編成だから正解がわからないけれど、心地よさだけを基準にするとしたら、まったく正しくないときもあり、まさにこの音というときもあり、けっして全問正解ではなかったような、そうでもないような。

グランドにも同様のむつかしさがあるようで、ここ!というときに聴こえづらかったり、完璧に絡み合って気持ちよかったり。リズム隊のいない小編成のアンサンブルは誤魔化しが通用しないぶん、聴くほうもドキドキするし、思いがけずうっとりしてしまうときもあったり。生の音づくりのおもしろさというか、ライブの奥深さというか。

これまでの土岐さんがシティポップの女神だとしたら、きょうの土岐さんはシティジャズの歌姫。ブルーノートだから聴けた土岐ジャズ。きっとお父さんも喜んでるはず。三度目のブルーノート、ますますサマになってきた。

LUCID NOTE SHIBUYA

きょうのタイトルはミッドサマーだったけれど、夏はまだまだエントランス。ことしは夏祭りに行く!(予定)