LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

B型のオンナたち

LUCID NOTE SHIBUYA

ビーガタビーガタって、何度もうるさいよ。

イベントのタイトルなんて、普段はどうでもよかったりするものだけれど、今日は出演者のみなさん全員が、ずいぶんと固執されてた。自分の血液型を気にするのってB型くらいだよなぁ・・・。対バンは半﨑さん、ハセガワさん、奥井さんの順。「年齢順?」って奥井さんは仰ってたけれど、きっとBの濃さ順だったように思う。

半﨑美子さんは、重たい歌声。古い歌謡曲が似合いそうな声。キーボードとギターとバヨリンのセットだったけれど、普通にフルバンドでも充分。音程の荒さがたまにキズ。

エクボが可愛いハセガワミヤコさんは、キーボードで弾き語り。唄うにはムツカしいメロディばかりでとっても辛そう、ってご自身の作曲なんだろうけれど。歌種には一度は行ってみたい。

奥井亜紀さんは、どんな歌を唄ってもハッピー・オーラが全開な方。そればっかりだとゲンナリしちゃうんだけれど、ライヴへの想いを語られたときに、笑顔に隠れたホントのお顔を垣間見れて、ちょっと親近感。でも、歌はアウトサイドなんだよなぁ・・・

最後のお三方のトーク・セッションはチープ過ぎてつまんなかったけれど、オーラスのカヴァー・セッションは興味深かった。もしもこれがなかったら、CD買ってたかも。

出演者が「オンナたち」とくれば、集まるお客さんはやっぱりオトコたち。今日も九割以上がオトコ、オトコ、オトコ・・・もう少し女子率が高くなれば、ライヴももっと盛り上がると思うんだけれど・・・まあ、こういう空気感だと入り辛いだろうねぇ・・・