LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

SINSKE with noon

LUCID NOTE SHIBUYA

花粉と黄砂で目が、めが、メガァァァァァ・・・

noon with SINSKEを期待して目黒へ。

小学生のころ、モッキンは苦手だった。視力が悪くて、目的の鍵盤にばちがうまく当たらなかった。慣れない眼鏡をかけても、微妙に位置がずれて、やっぱりうまく当たらなかった。そんな難しい楽器をSINSKEさんは、片手に二つずつ合計四つのマレットを、鍵盤の上で大きく優雅に踊らせる。もっと柔らかい音だと思ってたけれど、SINSKEさんのマリンバは、硬くて堅い、重い音だった。ときおり、マレットどうしがぶつかる音が聴こえたのも、ライヴだった。もっとたくさん聴かせてくれたらよかったのになあ・・・MCは極力なくして。

noonさんも、絶好調だった。あの歌声も既に何度目かだけれど、次第に底の知れない良さがわかってきた気がする。今日は初めて、あのお声に身体が震えた。鳥肌ってやつ。どの曲かはヒミツ。マリンバとピアノだけのアコースティックだったから、微妙なトーンもよく聴こえたし。こいつぁ春から、縁起がいいね。

SINSKEさんとnoonさんのユニットは、このあと名古屋と福岡。どちらも入替制っぽいので、今日とは違った内容だとは思うけれど、noonさんがメインなら行ってみようかな、って言ってみようかな。

備忘録 : 78年生まれ。デビューして5年。