LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

MARTIN CLUB JAPAN★デジマートマガジン Presents 斎藤誠 LIVEアコースティック2019 そうだ ステージの上でレコーディング、しよう。

LUCID NOTE SHIBUYA

MARTIN GUITER OM28 MAKOTO SAITO CUSTOM MODEL。

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誠さんのアコギの音をたっぷりと。道玄坂2丁目。

ライブをレコーディングするという体ではなく、レコーディングをライブで見せるという企画。ステージ上にずらりと並べられたマーティンのアコギは、柳沢さんが使うものも含めて14~15本。一見しただけで型番をスラスラと口にできるプロのミュージシャンと、型番だけを聞いてもまったくピンとこない素人リスナーどもが同じ時間と空間を過ごす珠玉の2時間。ジョンメイヤーモデルとクラプトンモデルの聴き比べでは、そう言われればそうかもなあ・・・くらいの音の違いなのだが、弾いてる誠さんにはどうやらまったく違って聴こえるらしい。くやしいなあ、もっと知りたいなあ。

LUCID NOTE SHIBUYA

ライブではなくレコーディングという建て付けだから、ミスったり気分が乗らなかったりするとやりなおすことも数回。普段のバンドでは激しめの楽曲もアコースティックにリアレンジ。なかにはほとんど披露されないレアな旧作や、年明け早々につくられた初披露の新曲もセットされていて、レコーディングとは言いつつもリスナーにしっかり楽しんでもらおうとする心意気は、いつもの通りのライブな誠さん。今日の音源、仕上がりがすごい楽しみ。

LUCID NOTE SHIBUYA

不思議なことに、音にはかなりの興味を示すのだが、楽器そのものにはほとんど関心を持てないのです。