LUCID NOTE LUCID NOTE | Music show reports and Play stage reports

authentica lounge vol.30

LUCID NOTE SHIBUYA

今日は、unistyle(ユニスタイル)さんと高鈴(こうりん)さんのツーマン。遅刻したせいでunistyleさんのステージは楽しめず、高鈴さんのライヴがちょうど始まる直前に到着。

高鈴さんは、女子ヴォーカルの山本さんと、男子ギターの山口さんのユニット。若いって言うほど、彼らも若くはないけれど(笑)、このくらいの年代の方々は、音楽に、強く、真っ直ぐに向き合ってる様が、観てても聴いてても気持ちがいい。見た目はフラジャイルな山本さんも、唄ってる時は握りしめた左手に、新しいパワーを感じたりもするのだ。お声は細くてパワーもないけれど、なにより森川さんのようなたかをくくったようなズルさを感じない。いやあ、来てよかったわ。目的は大きく外したけれど。

帰り際に、その目的の二人にもお会いする。そして、今日から友人の某氏によると、先日配布されたサンプラーの、”so simple”と”そのままでいて”は、全編録り直しをされたそうで、”プリズム”は新旧をミックスされたんだそうだ。うーん、もっと早く来とけばよかった。