LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

air plants guest : 土岐麻子

LUCID NOTE SHIBUYA

土岐麻子さん登場!!

先日のオーチャードホール以来、気になってたチェリストの橋本歩さんの生音を聴きに7th FLOORへ。多くのミュージシャンのライブやスタジオでサポートされてる方なので、ほかのステージやCDでもきっとその音を耳にしてるはずなわけで・・・。じっくり聴きたいと思ってた矢先、「7thでやる」ってことを知り、即効で予約して伺いました。もちろん、air plantsさんとしては初めて。

前回は比較的まえ寄りの席でしたが、お顔が拝見できるほどの距離ではなかったので、今日はばっちりガン見。奏でる音は、オーガニック・コットンのようなやさしい感じ。MCの声も「歌声」もやたらとチャーミングで、もう惚れそうです。意外だったのは、全身を使って感情を表現される演奏スタイル。サポートでの出演では、大人しいイメージしかなかったもんで・・・。

一方、ポーカーフェイスというかお上品というか、ヴァイオリンの阿部美緒さんは華奢でかわいらしくて、パッと見はセレブなお嬢様な感じ。テルミンの演奏には参りました。ギターの嘉多山信さんは、思いっきりいまどきのメタボな方でしたけど、音は骨太かつ繊細。橋本さんと阿部さんの女子組みの奏でる音を中央でしっかり締めてらっしゃいました。すごい。

楽曲はオリジナル曲もカバー曲のアレンジもナチュラルなイメージで心地良く、高原のロッジとかカフェ・スタイルでの演奏なんかにぴったりな感じでした。ゲストの土岐麻子さんもアレンジのすばらしさを絶賛されてましたね。

今日のヒットは前半5曲目(タイトル判らず残念)と、土岐麻子さんの「ブルー・バード」。(←このアレンジ最高!)

air plantsさん。来月再び7thで演奏されたあとは橋本さんがボストンへ留学?されるという理由から、1年間の活動停止だそうです。(そんな土壇場で生音を聴かせていただけたことに感謝、でもちょっぴり残念)。来月はまた違った内容と構成で聴かせてくれる?そうです。ゲスト・ミュージシャンも盛りだくさんだそうで、お時間ある方はぜひ、必聴です!

最後に、mr.Jさん撮影のライヴ画像をどうぞ。 air plants ワンマンライブ – ウェブリアルバム