LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

unistyle(ユニスタイル) #009

平日の17:30からってことは、サラリーマンは来るなってことですよね?

前回は出張で行けなかったので、腹いせに今回はちょっとだけ仕事を抜け出して行ってきました。会場、広かったっす。つくりは、さすがに学び舎ということもあって、照明付きのでっかい視聴覚室っていうか、ステージ付きの放送室っていうか・・・。設備もそれなりのものが揃ってたように見受けられました。あとは、PAや照明さんがプレイヤーと観客の様子を見ながら、本番でそれらの機材をどう使いこなすかだけだったのですが・・・。ま、いろいろと反省してください(笑)。

一方、ライヴのほうは・・・ホールに入ると座席が用意されていて、なんとイスの上にフライヤーが!! 無料ってことを除けば、なんだか普通のコンサートっぽい感じで、のっけから今までと違う感じでゾクゾク(そわそわ?)。イスがあるとどうしてもかしこまっちゃいますよね・・・。

始まってみるとこれがまたなんというか、初めて感じる距離感が・・・。観客とプレイヤーとの距離もそうですが、気になったのは、プレイヤー同士の距離も、今までと違うなんだか微妙な距離があったような・・・なかったような・・・。曲も大き目のホール用に少しアレンジされてたようでもあり、そうでもないようでもあり・・・なんというか、こう微妙な感じで・・・届いてこなかったんですよね・・・。もちろん個人的な感想ですけど・・・。

本格的に(有料で)、でっかいホールでやれるまでには、もうすこし経験と失敗が必要なのかもしれませんね。でも、だいじょうぶ、きっとなにもかもうまくいくって信じてます。