LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

Ayako Ikeda Live 2007 「そらのかけら」

まったく予備知識もなく、知らないアーティストのライヴに行くのって意外と勇気が必要ですが、そのぶん「当たり」だと嬉しかったりします。ランブリングストリート(にあるライヴハウス)ならここから歩いて1分と近いので、そんな勇気も必要なく、冒険心だけで行けたりします。今日はふらふらっと、池田綾子さんって方のライブにDUOまでいってみました。

ほんとにまったく初めての方で、どんな歌を歌ってらっしゃるのか、どんなプロフィールのかたなのか、全く知らないままうかがいました。こういうとき、耳にしたことのあるフレーズがあればいいなあ、と思いながら聴いたりしますが、やっぱり、全曲、初めて聴く曲ばかりでした。

この手の歌い手さんって大抵がおんなじ曲調ばかりで、聴いてるとそのうち飽きてくるモンなのですが、ライヴを2部構成にしてうまくそれを回避してまして、こんな初心者でも、いたって充分たのしめるライブでした。今日の気分にうまくハマッたのは、「プリズム」(新曲だそうです)と、第2部のラストで歌われたデビュー曲(すみませんタイトルは聞き逃しました)。どちらもアップテンポな曲で、できればこのノリを最初にもってきてほしかった。

インターミッションのさなか、開演に間に合わなかったあるファンの方に、最初の30分のあいだに演奏された曲がなんだったのか尋ねられましたが、残念ながら答えられませんでした。すみません。次回は予習してから来ます。

で、来場記念と復習もかねて、最新のCDをいつものように会場で買おうとライヴ後に購買部をたずねたのですが、

「売り切れ」

って、そつなく言われてしまいました。販売にはもってこいのはずの、こういうチャンスを逃すと、次のチャンスってなかなか訪れないものですよね。わざわざHMVまで行くのもかったるいしなぁ・・・