LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

MARUYAMA MUSICS

LUCID NOTE SHIBUYA

16歳かあ・・・青春っスね。

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月初に続いて今日もロックなネストへ。お目当ては「はるるん」こと「HARUHI」さん。円山町。

ご本人はヴォーカル、サポートはギター、ベース、キーボード、ドラムスの4ピース。有名どころのサポートもされているミュージシャンを集めて、ごりごりなロックなバンドライヴ。16歳の小娘がどうやってこんなメンツを集めらたのかは大いにナゾだったのだが、正解はすぐに見つかった(笑)。HARUHI名義のライヴはすでに何度かされているらしいのだが、昨年末のママのライヴにコーラスで参加されたのがステージデビューだったらしい。今日は(今日も)そのママと、さらにパパもフロア後方で見守られていた。まあ16歳だしね、父兄参観もアリっちゃあアリだけど、この雰囲気はフツーじゃないよね(笑)

フロアには関係者10数名、パパママを含めてスタッフが数名。お客さんは・・・2、3名程度。全員がフロアの後方に固まり、ステージ前はガラガラ。そんな中、真っ赤なデニムと長袖Tで登場したハルヒさん。ときにスタンド、ときにハンドマイクでロックを歌う。十代特有の不安定なヴォーカルはまだまだ粗削り。リズムにゆられるパフォーマンスもなんとなく既視感。誰もが誰かの真似から始める音楽人生。これからどう化けるか楽しみだなあ。聞くところによると日本語よりも英語のほうが得意らしく、ライヴはすべて英詞で全6曲(だったと思う)、MCなしのぶっ通し。自己紹介も曲紹介も次回の告知もないライヴ。なんにもわからないままってのもシャクだったので、終演後に不躾にもパパに伺ったら(ご本人には近づけないw)1曲だけカバーであとは全部オリジナルだったそうで、こりゃひと筋縄ではいかなそう。

持って生まれた素質があるのかどうかは、今日のライヴを見ただけじゃわからなかったけれど、終演後のスタッフさんの形振りはすでにメジャー級。触るな危険の雰囲気はまさに「ザ・お嬢さま」。パパに甘える仕草がかわいいことかわいいこと。ひとり立ちまであと数年。そのときも音楽は続けてて欲しいなあ。

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そういえば、ママはレコ発ライヴ、やらないのかな。