今井美樹 at BLUE NOTE TOKYO (2nd).
今井美樹さんといえばハナマルキ、って言ってしまうくらいの同年代っす(飯野平太ふうに)。
黒のノー・スリーブ・ドレスで登場した彼女は、ハナマルキで見せたあのかわいらしい面影はなく、
ほんとにオトナの女性でした。
昨年のap bank fes’06のときは、野外でとっても遠い場所から眺めていたのでわかりませんでしたが、
今回はそのオトナな雰囲気を直接感じることができました。
そんなオトナのMCは、80’sが好む詩的な形容詞を多様しながら(ありゃ癖だな)、
とりとめがないようであるようで、それでも最後はうまくまとめちゃえるテクニックを持っていて、
場慣れしたカンジもソツなく見せてて好印象でした。
歌もさすがに一流で、というかブルー・ノートに出るだけあって、最初から最後まで聴かせてくれました。
アレンジも”MISS YOU”あたりから、ブルー・ノート風(?)にまとめてて、めーいっぱい楽しめました。
新曲はあの川江美奈子さんの作詞&作曲。
今日のアレンジではいまひとつヒットしませんでしたが、いい歌です。
ブルー・ノートは、今井さんもおっしゃってましたが、食事をしながら気楽に音楽が聴けるライブ・ハウス。
仕事の帰りにちょいと一杯(ほどの金額じゃないけど)って雰囲気もあり、
それでいて非日常な高級感もありで、実はとってもフリ幅の広いオトナの空間。
今日のお客さんも、フォーマルなパーティに出席されるような衣装で着飾った方もいれば、
ジーンズにTシャツ&ジャージーって方もいたりと、さまざまでした。
個人的には普段着で楽しみたい空間のひとつなので、今日のBLUE NOTEも充分楽しむことができました。




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