
目黒と恵比寿の間で「線路内に人が立ち入った」ってことで、山手線がしばし運転見合わせ。余裕もって渋谷を出たはずだったんですけど、完璧に遅刻してしまいました。
でも、電車遅延の情報が土壇場だったはずにもかかわらず、開演を遅らせてくれていました。ちょうど前説(これもシナリオのうち?)が始まったところに到着。で、すでに会場は笑いのうずの中でした。
いやいや、たのしかったっす。小倉さんの必死こいた形相のダンスには、笑ったほうがいいのか感心したほうがいいのか、
迷いましたが、やっぱり笑ってしまいました。紅一点の蘭香さんは、植木さんらのカジュアルな動きのダンスと比べて、音のリズムに忠実なダンスをされる方で、すっごく綺麗でした。予定調和なストーリーだったので、せりふとアドリブの境目もわかりやすく、先が見えるぶんだけ安心して笑えました。
そしてサプライズの日替わりゲスト。今日がお誕生日の萩本欽一さんでした。お誕生日ネタを最後までひっぱってくるところにコメディアンの粋を感じました。
小倉さん初座長ですか。なるほど、SETの本公演のときよりもイイ顔してました。