LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

Heartbeat vol.2

LUCID NOTE SHIBUYA

gee-ge(ジージ)!

今日はduo企画のイベントをゆっくりと最初から最後まで。道玄坂2丁目。

さっそくエントランスで、頻繁にお遭いするライヴ仲間とばったり。年齢もライヴ歴も先輩な方で、始まるまでしばしいろいろとリスナー談義と情報交換。ライブの楽しみ方や音楽の好みが共通している方と話すのはやっぱり楽しいな。

今日の三組の出演者のみなさんは全て、通常メンバーに加えて助っ人が加わってたそうだ。”duoに出る”ってことで、損得抜きでチカラを入れたって感じ。それだけduoは、音楽をやってる方々にとってはひとつの目標なんだろうな・・・どの方々も初めて聴く。

東川さんは、いつもはピアノ弾き語りなのだそうだが、今日はバンド。しかもホーンとバヨリンもサポートに付いて、なにやら一発目から豪華だ。テレビCMに使われたという二曲よりも、前半のアートなセンスのナンバーが印象に残る。

箱庭の皆さんには、紅一点のパーカッションがサポートに。サウンドもメロディもセンス良くてカッコいいんだけれど、ヴォーカルが弱い。自分の半径50センチくらいの中で唄ってる感じで、近づかないと相手にしてくれそうもない印象がザンネン。インストなら聴き応え充分な重厚なロック・・・あと一歩かな。

最後がWATER WATER CAMELのみなさん。なんと、森ゆにさんと橋本歩さんがサポート!。橋本さんのカジュアルでテクニカルなチェロには久しぶりに感動。森さんのコーラスがなんてったって絶品すぎる。うーん、ぜいたく。キャメルのみなさんの音楽は、軽快なポップ・ミュージックの中に、どこか切なさも醸しだす、気立てのいいサウンドとメロディ。ヴォーカルのシャウトに不覚にもぐっときてしまった。なるほど、彼らをトリに据えた理由が良くわかった。

今日のフロア後方は、関係者ゾーンがいつの間にやら出来上がっていた。すごいメンツがゴロゴロ。中でも西元寺さんと三吉さんにお会いできたのにはエキサイトしたなぁ・・・。五十嵐さんに声をかけていただいのもホントうれしかった・・・新しいお店、行きまっせ!