LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

江藤直子 solo – guest 青木タイセイ

LUCID NOTE SHIBUYA

GW、二度目のdressへ。

平常ではライヴに行く前には音楽は聴かないようにしているのだが、今日は、昨日の夜(厳密には今日の午前一時)から、途中二時間の睡眠を挟んで、ラジオで音楽を聴きっぱなしという状況でライヴに行ってしまった。桑田さんの生歌は刺激的だったし、横山さんのショパンは素晴らしいし、江藤さんがどんな音楽を演奏されるのかも知らなかったし、事前準備としては・・・大失敗だった。

ジャズやボッサを現代音楽風?にアレンジした今日の江藤さんの音楽は、純粋に無駄のないインスト、音としてのヴォーカル、青木さんのふわふわなトロンボーンが、眠気と絶妙に絡み合って心地良過ぎた。途中で意識がフッっとなくなりかけたけれど、目の前で繰り広げられてた森谷さんの的確な調理ワークに助けられたりもした。江藤さんのライヴ、仕切り直しでまた聴きに行こう。

今年のGWの渋谷は人も車も少なくて、今日のdressも日常の生活感を持った方々が多く来店されてたように感じた。こういうお客さんでいっぱいになったときのdressの活気は、やっぱりいいね。

ちなみに、朝一時から四時間、歌い続けた桑田さん。朝八時半から今も流れ続けている横山さんのショパン。作品の持つエネルギーと、彼らのライヴの充実感は、誰にもコピーできない強いパワーを感じる。すごい!