LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

DS meets the future

LUCID NOTE SHIBUYA

珍しく残業。ぎりぎりでアウト。

藤谷さんの遅過ぎるインフォメーションのおかげで、当日券で入る。道玄坂。

今日はとにかくサポート陣が豪華絢爛。いいくぼさんはソロでキーボード弾き語りだったけれど、信近さんは、ギターにPort of Notesのダイちゃんこと小島大介さん。為岡さんは、ベースにunistyleの藤谷一郎さんとドラムスに引く手数多の天倉正敬さん。尾崎さんは、キーボードに45のSWING-Oさん。もう、フロントのヴォーカルをそっちのけで聴く(笑)

イベント全体は通常の対バンで、最後まで通して過ごしてみると、いつも通りのゆるい感じ。さすがにファースト・アルバムの発売を控えてる尾崎さんのステージのときは関係スタッフの方々も増えて、フロアの後方は忙しなかったけれど、総じて、一組ずつゆっくりじっくりと聴くには丁度良い按排のお客さんの数と場の雰囲気。こういうナニゲない一日はとても貴重で、音もしっかり耳に残せていい気分だ。

入場早々につーたんさんと出くわす。こんなとき、いろいろと情報をいただけるのはほんとありがたい。相変わらずいい人だなぁ・・・次はどこで出会えるだろう・・・