LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント 2009 -決勝戦-

LUCID NOTE SHIBUYA

十数年ぶりに有明コロシアムへ。

スポーツものって、誰の試合を観戦できるのかは、直前になるまで判らない。なんともミステリアスでギャンブリング。そんなリスキーな今日のチケットは、ラッキーなことにコートサイドの最前列。最も近くで選手が観られる最良の席なんだろうけれど、メイン・ファイナルともなると、ここよりさらに近くで選手を待ち構えるプレス・カメラマンの数が、普段の倍、さらに倍! なので実質は、カメラマンの頭がセンター・ライン。しかもその頭たちは、シングルスではシャラポアさんを、ダブルスでは杉山さんを追いかけて、コートチェンジのたびに、右に行ったり左に行ったり。ホント、邪魔っ!

極めつけは、シングルス・ファイナル。シャラポアさんとヤンコビッチさんという好カードにもかかわらず、まさに金返せっ!な内容で、ほんの43分56秒でおしまい。試合後のシャラポアさんのエクスキューズはサスガだったけれど、やっぱり納得できないなぁ。

唯一ラッキーだったのは、ダブルス。試合そのものはそれほど白熱しなかったけれど、杉山さんの現役最後のお姿が観れた。なんか、最後はいい笑顔してたなぁ・・・長い間、お疲れさまでした。

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決勝を土曜日にもってきた理由が知りたくなった今年のパンパシ。来年もファイナルは土曜日だそうです。ホントはセミ・ファイナルを観たかったんだけどなぁ・・・

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