LUCID NOTE LUCID NOTE | what Shibuya living in SHIBUYA have seen and felt

Laura Izibor

LUCID NOTE SHIBUYA

八月最後の金曜日。夜の六本木へ。夏の最期を楽しもうと、焦ったように人が集まってた。

ローラ・イジボアさんは、とても21歳とは思えない歌声でソウルフルにR&Bを歌われる。短い尺にもかかわらず、徐々にヒートアップしていくグルーブが最高に気持ちいい。ライヴは明日もあるので詳しくは書けないけれど、弾き語りあり、新曲もありのテンコ盛りで、充実感でいっぱいです。

個人的にはキーボードのChris Rob(クリス・ロブ)さんがお気に入り。あのアレンジは日本人がやると野暮ったくて笑っちゃうけれど、本場のホンモノがやるとカッコよく聴こえてしまうのが不思議だ。

終演後に、エントランスでそのクリスさんとバッタリ。右手で親指を立ててあいさつしたら、「ありがとう」って言いながら(日本語で)握手してくれた。演奏直後なのに、ずいぶんと冷たい手。でかかった。

明日行かれる方は、フロアはスタンディング必至です。開演前からアップを開始して、後半の盛り上がりに備えましょう!

壁のアニバーサリーの文字を撮ったつもりが・・・

LUCID NOTE SHIBUYA

明日が誕生日のwyolicaのazumiさん。お連れの方はもしや旦那さん?と思ったら、有坂美香さん。

そして実は、六本木の交差点からビルボードに向かう途中のスタバの前で、某シンガーさんともバッタリ!(お互いにビックリ)。この方とは二度目の奇跡的な偶然! こうゆうのが続くと、もう離れられない、きっとこれが運命だぁぁぁ!なんて思ってしまうぞ。