









今年は神宮球場にて。
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目映いカクテル光線と、お客さんの怒涛の熱気と、郷ひろみさんのあの歳で有り得ないパフォーマンスで最高潮の神宮球場。”お嫁サンバ”の2コーラス目あたりから入場。
郷さん、やっぱすごい。今日のような稀な雰囲気でも、どうすれば客のスイッチが入るか、さすがに良くご存じ。郷さんのライヴへ行きたい!!!ちょーかっけー!!!
郷さんの「花火っ!カモ――――――ン!」の掛け声と絶妙のタイミングで始まった今年の打ち上げ。神宮の花火は全国的にはそれほど評判は高いほうではないし、あからさまなCMやゲストのステージングには、下町風情も夏の情緒も感じないけれど、花火は家の近所で見るもんだって思ってる人にとっては、それでもかけがえのない夏のイベントなのである。日本一のスポーツ紙、日刊スポーツさん、今年もさんきゅ。