川口さんのサボリーニョは耐熱グローブとして使用中。
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きょうは一週間後に閉店するバルームへ。畠山さんの企画ワンマン。南青山6丁目。
しばらくご無沙汰していたうたごえを川口さんの鍵盤で聴く。畠山さんのうたごえはギターとの相性も抜群だけれど、鍵盤とのアンサンブルも神々しい。川口さんだからかな。
昨年末の某ライブのMCで耳にした「もともとラテンだった」という川口さんのパワーワードに引きずられて、ラテンっぽいフレーズを探しながら聴いているじぶんに気づいたとき、そういえばここからちょっと行ったところにプラッサ・オンゼってあったなとか、三丁目の横断歩道でクラウジアさんと出くわして立ち話ししてたらクラクションを鳴らされたなあとか、ヒットミーは元気かなとか、ラテンにまつわる体験や経験がぶわっと脳からあふれだし・・・。畠山さんのうたごえは魔法だ。川口さんの鍵盤は夢と希望だ。
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イヴァン・リンスって初めて聴いたけれど、いいな。