
この時期、当たり前のように銀座へ。上原さんのライヴはラニング後の汗と同じ爽快感を味わえる。めーいっぱい、小さなカラダを弾けさせてキーボードと戦う。二時間ちょいだから相当なカロリー消費だ。
彼女のすごいところは、観ているこっちも同じくらい運動したように思わせるところ。それだけステージとフロアとの距離感が見た目よりも近いわけで、この一体感にやみつき。
ライブを重ねるたびにパワー・アップしてるのは彼女らだけじゃなくて、お客さんも見事にパワー・アップしてた。アンコールの演奏後も喝采はやまず、終演のアナウンスさえもかき消してた。会場は明るくなったけれど、それでも総立ちのまま拍手を続けてた。上原さんからいただいたパワーをその場で全部使い切るくらいに、ずっと拍手を続けてた。そして再々登場された上原さんもシャウトでひとこと。
そして今年最後の一曲。踊り狂いました。汗と涙と笑顔で終えたジャパン・ツアー・ファイナル。いいライヴでした。