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歌謡シアター「ラムネ」~木綿のハンカチーフ編~

SETの野添さんと松田沙紀さんを目当てに新宿へ。歌舞伎町はまったく好きになれない、ていうかむしろ嫌い?な街なのですが、行ってきました。

テレビがまだ面白かった時代に流れていたニッポンの歌謡曲をフンダンにちりばめたノスタルジア・ミュージカル。40歳代前半から上の方々にはビビットに映える舞台です。

出演されてた方々はおおむね20歳代の方々でしたが、そんな中、唯一野添さんだけが、演技もおでこも光ってました。今日は上手側の席だったので、存分に野添さんの演技を楽しめました。いやぁ、笑った笑った、野添さん最高です。

一方、宝塚歌劇団を離れて初めて舞台を踏む松田さん。宝塚出身というステレオタイプを駆逐する、全くヅカっぽくない歌と演技でした。思い切りのある気持ちイイ演技でとってもよかったです。ガンバってる人は大好き。下手での演技が多かったのがちょっとザンネンでしたけど、今後も注目の役者さんです。

今日が初日。昭和の歌謡曲がとにかく大好きな人、新宿の猥雑さが気にならない人、長時間のパイプ・イスでもぜんぜん平気な人、上の写真を見て「6,800円にしては安っぽい貼り紙だ!」なぁんて思わない人は、ぜひとも新宿FACEへ。23日(日)まで。